2006年07月30日
リトルエイダ影薄いよリトルエイダ
斬魔大聖デモンベイン 軍神強襲
きっちり購入。
うん、良い具合に素晴らしく狂ってて素敵。
火星人の扱いとか、一人飛翔トゥルーエンドごっこなデモンベインとか、ニャー様の身も蓋もない横暴っぷりとか。
あと、既存作品に登場したマスターとはまた違う、細かい芸を見せるエドガーといい、目立った活躍はないのに良い具合に存在感を発揮する覇道兼定といい、あの少ないページでよくもまあここまでキャラが表現できるなと。
オススメ。
しかし、火星人が現れるシーン。
>「ほんの少し前まではいませんでした。でも今はいるのです。たくさんたくさんいるのです今ここにもいるのですうぼあー」
何故だろう。
口やら鼻から触手が出てきて「普通の人っぽかったのが突然化け物に!」なシーンとしては標準的かつお約束で良い感じにグロい……筈なのだけど。思わず……こう……笑いが。
……(゚Д゚)ウボァー
2006年07月17日
最近の空気の不快指数が半端なく高い件について。
語りませんが。(えー
でも肌にまとわりつくようなこのじめっとした空気はヤバい。
三連休は天気に阻まれてロクに出掛けられなかった私ガイル。
というか土曜日は雷とか鳴りまくっててマジ怖かったっす。
日曜に友人宅でダブルクロスのセッションやったくらいか。
最近、TRPGやる機会が妙に増えたなあ。
まあ、普段は方向性が微妙にうちの嗜好から外れることが多いんだけども、それはそれで。
なんちゅうか、TRPGに本格的に手を出した中学生の頃は、例えばソードワールドだとかロードスみたいな「剣と魔法の世界」系ファンタジーを好んでた気がするけども、いつの間にかファンタジーはファンタジーでも舞台が現実世界になってる奴(メガテンとか)の方が好きな自分に気付いたりして。
趣味が変わった……てのもあるんだろうけど、なんとなく自分の嗜好が求めてる方向性ではないんだろうな、とか。この辺、TRPGに限らずフィクション全般に関してだけど。
剣と魔法の世界は当然、我々から見るとファンタジーだけど、「その世界の人間にとっては」ファンタジーじゃないってのが大きいのかな、と。魔法もモンスターも宝物も、あくまでその世界観が持ってる常識の一部であって。
その点、現実世界ベースのファンタジー(用語的には「伝奇」のが近いか?)だと、魔法やらモンスターのような「ファンタジックな」要素を、そしてそういう要素を持つ人間をどこまでも世界の異物として処理する。クトゥルフなんてまさにその代表例か。結局のとこ、アレはそういうファンタジーと日常の間での混乱を「狂気」として扱う訳だし。
ここ10年くらいにかけてぽこぽこと量産される「不思議ぱぅあーに覚醒していい気になったり翻弄されたり戦ったり殺したり殺されたりする少年少女の物語」が(最近既に掘り尽くされた感があって、さらに時として話がどうしようもなく陳腐だと分かってても)どうしても嫌いになれないのは、こういう方向性から嗜好が離れてくれないからだろうなあ、と思ってたりする。
……まあ何が言いたいかってーと、そういううちの趣味全開なメガテン(大破壊前限定)とかCoCで一緒に遊んでくれる人いねえかなあ、とかそういう話なんだけども。
なあ兄弟。(えー
あと凄くヤスさんとか誘いたい。
あっちはあっちでこっちから見るとなんか毎週のようにTRPG出来てるっぽくてやたら羨ましい。
あ、関係ないけどうちは Movable Type を導入してデザイン変えただけで移転したわけではないですよ、と割とどうでも良いツッコミを入れてみる。
消化と新作と。
彼女たちの流儀ほぼクリア。
うーん……いまいち。というか、普通。
期待したほど吸血鬼の非日常感が表現されてないというか、敢えて埋没させられてるというか。
例に出すのが適切かどうかは微妙だけど、伝奇を期待してとらハをプレイしたらこういう気分になるんだろうかね? そういう要素がなくはないけど、その方向性で行きたい訳じゃないっぽい、みたいな。
純粋にその手の話が入り込めなかっただけかもしれんけども。
独特の感覚で迫るヒロインと流されて翻弄される主人公、て構図は良いんだけどね。
ウィザードリィ エクス 前線の学府
色々とアレなのは確かだけど やってみるとやっぱりウィズだなあ、と思う。
外伝シリーズの進化の方向性としては、むしろ妥当な気さえするな。
リリスかわいいよリリス。
マーク2になって明らかにキャラ違う気がするけど。1の方が好きだけど。まあ許す。
こう、PCをお兄ちゃんお姉ちゃん呼びつつ甘えた感じ言われた「戦闘して欲しい」でも、いざ戦闘始めると容赦なく首を刎ねてくれるあたり、アレは本物だ。
まあクリア後はレベルがMAX近い忍者でも雑魚敵の攻撃で普通に毒麻痺石化レベルドレイン首刎ねのフルコースをご馳走になれる世界なんで、なにをか況や、ではあるけれど。
とにかく、思ってたより面白かったな、と。
ウィザードリィ エクス2 無限の学徒
というわけで続けて買った続編。
ユーザインタフェースが進化して、行き先やイベントが増えた、純然たる「2」てとこか。
街から街の移動にいちいちダンジョン通らなくて良くなったのは良いことだ。まあ、結局前もマハロールで一気に通り抜けてたんだけど、使う時間が違うので。
こっちも結構面白い。
……でも相変わらずの犬ドワーフはあまりに可哀相すぎるので次はどうにかしてあげるべきだと思います……
ペルソナ3
新作。半ば衝動買い。
所持金貯まらないよ所持金。
雰囲気は結構好きだな。meerは「ぱすチャ、いやむしろ夜が来る!か」と言ってたけど、確かに近い空気が。
まあまだ始めたばっかりなんで、評価はこれからってことで。
2006年07月05日
いやまあ軍神ったらマーズじゃが……
斬魔大聖デモンベイン 軍神強襲
>突如として火星人による地球侵略が開始され、アーカムシティにも多脚歩行戦車の軍勢が迫る。
唐突すぎ。
さすがだ、愛してる。
まあ、クトゥルー系邪神群を霊的存在ではなく異星系の生物と捉える作品は前からあるけど。
しかしこうも胡散臭く演出出来る奴ぁそうはいまい。
……まさかほんとに火星人だったりしないよな?
………ところで知っているか?
ある世界では、形式不明武装多脚砲台のことをgy(ry