最近の空気の不快指数が半端なく高い件について。

 語りませんが。(えー
 でも肌にまとわりつくようなこのじめっとした空気はヤバい。


 三連休は天気に阻まれてロクに出掛けられなかった私ガイル。
 というか土曜日は雷とか鳴りまくっててマジ怖かったっす。

 日曜に友人宅でダブルクロスのセッションやったくらいか。
 最近、TRPGやる機会が妙に増えたなあ。
 まあ、普段は方向性が微妙にうちの嗜好から外れることが多いんだけども、それはそれで。

 なんちゅうか、TRPGに本格的に手を出した中学生の頃は、例えばソードワールドだとかロードスみたいな「剣と魔法の世界」系ファンタジーを好んでた気がするけども、いつの間にかファンタジーはファンタジーでも舞台が現実世界になってる奴(メガテンとか)の方が好きな自分に気付いたりして。
 趣味が変わった……てのもあるんだろうけど、なんとなく自分の嗜好が求めてる方向性ではないんだろうな、とか。この辺、TRPGに限らずフィクション全般に関してだけど。

 剣と魔法の世界は当然、我々から見るとファンタジーだけど、「その世界の人間にとっては」ファンタジーじゃないってのが大きいのかな、と。魔法もモンスターも宝物も、あくまでその世界観が持ってる常識の一部であって。
 その点、現実世界ベースのファンタジー(用語的には「伝奇」のが近いか?)だと、魔法やらモンスターのような「ファンタジックな」要素を、そしてそういう要素を持つ人間をどこまでも世界の異物として処理する。クトゥルフなんてまさにその代表例か。結局のとこ、アレはそういうファンタジーと日常の間での混乱を「狂気」として扱う訳だし。

 ここ10年くらいにかけてぽこぽこと量産される「不思議ぱぅあーに覚醒していい気になったり翻弄されたり戦ったり殺したり殺されたりする少年少女の物語」が(最近既に掘り尽くされた感があって、さらに時として話がどうしようもなく陳腐だと分かってても)どうしても嫌いになれないのは、こういう方向性から嗜好が離れてくれないからだろうなあ、と思ってたりする。



 ……まあ何が言いたいかってーと、そういううちの趣味全開なメガテン(大破壊前限定)とかCoCで一緒に遊んでくれる人いねえかなあ、とかそういう話なんだけども。
 なあ兄弟。(えー

 あと凄くヤスさんとか誘いたい。
 あっちはあっちでこっちから見るとなんか毎週のようにTRPG出来てるっぽくてやたら羨ましい。
 あ、関係ないけどうちは Movable Type を導入してデザイン変えただけで移転したわけではないですよ、と割とどうでも良いツッコミを入れてみる。

投稿者: Zion 日時: 2006年07月17日 23:30 | Web拍手
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コメント

しろーとでもよかったら誘ってー

もうメガテンでもなんでもいいから(失礼な奴

投稿者 Keys | 2006年07月18日 18:54

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