2006年07月17日
消化と新作と。
彼女たちの流儀ほぼクリア。
うーん……いまいち。というか、普通。
期待したほど吸血鬼の非日常感が表現されてないというか、敢えて埋没させられてるというか。
例に出すのが適切かどうかは微妙だけど、伝奇を期待してとらハをプレイしたらこういう気分になるんだろうかね? そういう要素がなくはないけど、その方向性で行きたい訳じゃないっぽい、みたいな。
純粋にその手の話が入り込めなかっただけかもしれんけども。
独特の感覚で迫るヒロインと流されて翻弄される主人公、て構図は良いんだけどね。
ウィザードリィ エクス 前線の学府
色々とアレなのは確かだけど やってみるとやっぱりウィズだなあ、と思う。
外伝シリーズの進化の方向性としては、むしろ妥当な気さえするな。
リリスかわいいよリリス。
マーク2になって明らかにキャラ違う気がするけど。1の方が好きだけど。まあ許す。
こう、PCをお兄ちゃんお姉ちゃん呼びつつ甘えた感じ言われた「戦闘して欲しい」でも、いざ戦闘始めると容赦なく首を刎ねてくれるあたり、アレは本物だ。
まあクリア後はレベルがMAX近い忍者でも雑魚敵の攻撃で普通に毒麻痺石化レベルドレイン首刎ねのフルコースをご馳走になれる世界なんで、なにをか況や、ではあるけれど。
とにかく、思ってたより面白かったな、と。
ウィザードリィ エクス2 無限の学徒
というわけで続けて買った続編。
ユーザインタフェースが進化して、行き先やイベントが増えた、純然たる「2」てとこか。
街から街の移動にいちいちダンジョン通らなくて良くなったのは良いことだ。まあ、結局前もマハロールで一気に通り抜けてたんだけど、使う時間が違うので。
こっちも結構面白い。
……でも相変わらずの犬ドワーフはあまりに可哀相すぎるので次はどうにかしてあげるべきだと思います……
ペルソナ3
新作。半ば衝動買い。
所持金貯まらないよ所持金。
雰囲気は結構好きだな。meerは「ぱすチャ、いやむしろ夜が来る!か」と言ってたけど、確かに近い空気が。
まあまだ始めたばっかりなんで、評価はこれからってことで。
2006年06月25日
購入。
さて、月末近くになるとゲームの発売日が集中し、やいのやいのとみんなで大騒ぎする訳です。
MSN Messengerでの友人たちのニックネームにも@以下にそれっぽい単語が混じり、ああ、こいつアレ買ったんだなあ、あ、アイツもか、なんて思う時期な訳ですよ。
で、今月はそこはかとなく注目株のタイトルがあり、私も楽しみにしてたのですよ。
当然、きっちり買ってきました。
彼女たちの流儀。
もうダメだこいつって目で見るなよぅ。
続きを読む "購入。"
2006年06月23日
戦闘よりも隠しコマンド入れる方が難しかった……
コメントする時期が微妙に遅いけども。
機神飛翔デモンベインはちゃんと確保、クリア済みです。
いや、面白かった。
アクションゲームとしてはどうか、というと首をひねる仕様もいくらか、というかいくらもあるけれど、メインコンセプトを「デモンベインを動かそう!」と捉えるとあれも合格点かな、とか。
辛口に言ってしまえば、3DCG動かすセンスとゲームシステムをチューニングするセンスは別物だなっていう、至極当たり前の話を再確認させてくれる好例ってことになっちゃうけども。
とはいえプレイに苦痛を感じるほどでもなく、うち的には高評価だったり。
シナリオも正しくデモベ。
てかアズラッドが美味しすぎる。
こう、機神胎動読んでない奴は知らんと言わんばかりの潔さにクラクラです。
しかしニャー様すげえ楽しそうだなおい。相手によって顔変えるし。ハリセンだし。若本だし。
そりゃらしくもなくラスボスにだってなりますよ。
てかほんとに遊びに来ただけだったなあの人(゜Д、゜)
とりあえず、ゲームプレイ時の一言。
ごめんね、カリグラ……私、あなたのこと……ずっとずっと、雑魚だと思ってたの!
ごめんねごめんね。
突撃→斬りかかるもバリアに防がれる→逃げ切れず腕に絡まれてどったんばったん、なんて
自分で二次創作で書いておいてまさかほんとに喰らうことになろうとは。
幸せ。(えー