過去の日記一覧:
2003年:/ 1月/ 2月/ 3月/ 4月/ 5月/ 6月/ 7月/ 8月/ 9月/ 10月/ 11月/ 12月
2004年:/ 1月/ 2月/ 3月/ 4月/ 5月/ 6月/ 7月/ 8月/ 9月/ 10月/ 11月/ 12月
2005年:/ 1月/ 2月/ 3月/ 4月/ 5月/ 6月/ 7月/ 8月/ 9月/ 10月/ 11月/ 12月
2006年:/ 1月/ 2月/ 3月/ 4月/ 5月/ 6月/ 7月/ 8月/ 9月/ 10月/ 11月/ 12月
久しぶりなのは返信することであってWeb拍手そのものじゃないところが滅茶苦茶申し訳ない訳ですが。
さらに大半は「続き書け」っていう至極尤もな話でさらに申し訳なく。
環境も一応落ち着いたし、今はバリバリ書いてますよ!
>5年前、本州の端っこから東京に上京した時、俺も水が臭いと思った。引越しおめでとうございます。
ありがとうございます。
やっぱり臭かったですか。友人達も揃って浄水器を勧めてくる訳で、うちも購入を決意しました。
ていうか今思い出した、今日買ってこようと思ってたのに買い忘れた! 何やってんだ自分。禁書の9巻とか買ってきてる場合じゃないって!
どう考えても必須アイテムだよねコレってーか、使ってない人ってばこの水で食器洗ってるの本気で? みたいな。
まあ「東京の水が臭い」ことが認められたからといって、「うちの今住んでるマンションが、またはうちの部屋が特にアレ」という可能性が完全に否定されたわけでもないので、あんまり東京一般を奇異の目で見る訳にもいかんのですが。
繋がらんとです。
どこにって、NTT東日本Bフレッツ受付センターに。
プーップーッとかいうお話中チックな発信音が数回続いて自動で切れるか、そうでなくても「フリーダイヤルでお繋ぎしますのでそのまま〜」→「大変混み合っているのでお繋ぎできませんでした」コンボでもうどうしてくれようかと。
金・土合わせて50回以上かけてるんだけど、通話には悉く失敗。ガッデム。
何気に4月の頭に東京に引っ越してました。
しかし引っ越したはいいものの勤務地まで遠いよってーか睡眠時間が今までの1時間減だよそれから近所に本屋がなくてしょんぼりとかそれより何より水道水が臭いよ!?
「水が臭い」って訴えたら、怪訝な顔で「そう?」とか聞き返されるし。てっきり私ゃ、マンションの上の貯水槽だか何だかの問題とかその辺だろうと思い込んでた訳だけど、どうも地元民には違和感がないものらしい。
「まー確かに水道水をそのまま飲もうとは思わんけどもー」とか言ってたので、一応アレなものであるという認識はあるっぽいんだけど、どうも「水道水の臭い」ってのはうちがびっくらこいたのでデフォっぽい。
江戸っ子、怖い子……!
あと驚いたのは、距離あたりの電車賃の安さ(多分)。
多分、安い、んだろうと思う。測ったわけじゃないけど。そもそものスタートである初乗り料金からして福岡とは違うわけで、特に駅間の距離が短いとも感じないし、実際安いんだろう。
とはいえ、普段、目的地まで乗っていなければならない距離自体も長いので、結局実際に払う金額は同じくらいなんだけど。
んで、なんとかかんとか生活環境を整備。
幸い、入居するマンションにはNTTのマンション型(16世帯以上版)の光が来ているんで、回線使用料は4000円弱で済むっぽい。まあ人多いってことはつまり遅いと思われるわけだけど、実家(30Mbps。実速8〜16Mbpsくらい)より出てればストレスは感じないだろうし、とりあえずは期待。工事は3週間くらい先っぽいけど。
それまではAIREDGE128Kbps接続で頑張る方針で。
音信不通の間、色々とテンパったりその合間を縫ってアニメ見たりゲームしてたりと。
なので、以下、その辺について。
そんなわけで例によってうちもマブラヴ オルタネイティブはプレイ。
うん、面白かった。うちは好きだなあこれ。
感性というか嗜好の問題として、グロ絵を積極的に褒めようとは思わんにしても敢えて何か言いたくなるほどの嫌悪もなく、今の時代、ユーザの感情を揺さぶる力、という点において死は死だけでは記号として弱いのかなあ、なんてことを思ってみたりみなかったり。
まあ、世のユーザー一般がグロ絵その他で大騒ぎしたのと同様に、うちはうちで別のどうしようもない嗜好の問題で受け入れがたい部分も(クーデター云々の話の流れとか、純夏及びアンリミ武の立ち位置とか、鳴り物入りの最終兵器の未完成とか)あるにはあるが、概ね高評価して良い出来だったと思う。
終盤の展開とかまさに王道そのものだしね。
LOST CHILDも当然のようにゲット。
……んが、こいつはちょいと微妙な気が。
良いか悪いかって二択の話をすると「良い」に○を付けると思うけど、しかし不満点は多く。
よく言われる伏線の未回収とか、戦闘のタルさも問題だとは思うけど、それより何より散発的に出てくる他人のエピソードのほとんどがシナリオに絡まない&影響を与えない、他のエピソードと交わらないってのはさすがにどうなんだろう。
特に坂本を代表とする「主人公と別れた後の日常担当脇役」の話。
これが例えば、将路が日常から転げ落ちて、それをきっかけにして日常にも影響が出て、トラブルにも発展するけど、それでもなんとか変わらぬ日常でもって帰還した将路と藍を迎えることができました……みたいな方向で最後に交わってくれたら、あの坂本話にも意味があったし味が出たと思うけど、結局再会はなく、最後まで将路は日常に帰還することは叶わない訳で、誰とも何とも交わらないまま、あの日常話が続くのはちょっと。
あと、将路が日常から脱落するきっかけになった詠美も、そのイベントが終わったら特に何をするでもないとか、最後までストーリーに何の影響も与えなかったネメシスとか、いまいちはっきりしないゲート関係の設定とか……こう、全体的に、もっと発展させられたはずのネタを中途半端で使い捨ててる感が強いのよね。
演出面でも色々と。
例えば詠美イベント、将路は友達に左腕を見られて日常から逃げ出さざるを得なくなるけど、明確に誰かを傷付けたり守れなかったりしてる訳でもないのが盛り上がりを阻害してる気がする。まあ詠美がおかしくなる過程が端折られてるのも大きな問題だとは思うが。
ヒーロー物を謳うからには、あの場面は「襲われたクラスメートを変身して助けて、まとめて化け物扱いされる」くらいのベタネタでまったく問題ないと思うんだが、なんでわざわざあんな平坦なイベントに。
将路の復活&ケルベルスバースト化シーンにしても、「藍ピンチ」と「将路復活」の間に「スレッジハマーの加勢」を挟む意味が分からぬ。あそこはどう考えても出番を待ってたかの如き御都合タイミングで帰還、変身した主役の圧倒的強さを見せつけるべきシーンだと思うんだが。颱斗が情に厚い男なのは既に分かってることで、別にそこで強調しなくても良い訳だしね。
こんな感じで細々としたネタがやたら降り積もり、ロスチャはちょいと高得点とは言い難いゲームでしたとさ。
結構好きなところも多いんだけどねえ。残念。
ごくごく個人的な期待作だったエーテルの砂時計 〜Angel Time〜。
どうせドラマCDで主人公声優用意するなら本編もその人収録しようよ、とか前作のマルチ決め台詞システムはどうしたとか、そういう細かいところはあるけど、うん、好きだねこれは。ストーリーは前作の方が面白かったけど、キャラクターはこっちのが好きだな。演出もベクトルを変えずに若干パワーアップしてるし。
あと、さっき挙げたロスチャじゃないけど、「発展できるはずなのに放置した惜しいネタ」ってのはこっちにもちらほらあって、シスターの話とか犬ひなの話とか、前に雑誌でやったような追加シナリオパッチ出さないかなあ。
期待には概ね応えてくれる良作でした。
ベラドンナとか、何気にドリームソフトはうちと良い波長の重なりを感じる。
あ、凄く細かいことだけど、「Ia! Ia!」じゃなくて「Iya! Iya!」なのは何か意味があるんじゃろうか。偽銀座訛り?
過去の日記一覧:
2003年:/ 1月/ 2月/ 3月/ 4月/ 5月/ 6月/ 7月/ 8月/ 9月/ 10月/ 11月/ 12月
2004年:/ 1月/ 2月/ 3月/ 4月/ 5月/ 6月/ 7月/ 8月/ 9月/ 10月/ 11月/ 12月
2005年:/ 1月/ 2月/ 3月/ 4月/ 5月/ 6月/ 7月/ 8月/ 9月/ 10月/ 11月/ 12月
2006年:/ 1月/ 2月/ 3月/ 4月/ 5月/ 6月/ 7月/ 8月/ 9月/ 10月/ 11月/ 12月
POWERED BY:
Automatic Diary Management System
Yumel Version 1.11. (Nov 22, 2002.)
Copyright © 2001-2002 Keys. All rights reserved.