第3話「Mirror Strike」 ロボ物で「最も役に立たない基本武装」のお約束、バルカンです。 投影魔術と鬼械神についてもまた微妙な解釈してますが、この辺はノリで。 [秘神黙示ネクロノーム]  ネクロノーム 「古きもの」が他種族を殲滅するために創った破壊ロボ。 サイズが16,7メートル程度らしいので、あまり鬼械神とまっとうに打ち合ったりする描写は書けないかも。 地水火風空の属性ごとに1機ずつと、あと親機(敵)がある。 今回登場させたのは水属性のヴァルナ。 作品自体が未完……というか、 世界に天変地異起こしまくる親機、でも各国軍には主役ら5人のせいにされて狙われつつ、 とにかく親機をぶち倒しにゆくぜ……というところで終わってるので、その後の動きは おいおい書いていくことに。 第3話最後の口笛はこいつです。  神足えり 旧支配者と旧神に選ばれたヴァルナのパイロット。 ネクロノーム5機のパイロット選抜は旧神と旧支配者が適当に3人ずつ選んで(なので1人重複) ほったらかし、最終的にどっちに傾くかで世界の命運を決めよう、という計画。 本編では5人とも旧神側につく。