第9話「Spellbook」 8話から後回しにされたエピソードと、 もっと後にする予定だったエピソード前編の接合だったりします。 もともとは時系列に合わせてイベントを消化する予定で、一度はそっちの9話も アップしたのですが、ぽんぽん舞台が飛ぶのは流石に混乱が激しいだろうと判断し、 プロットの練り直しとかを行っとりました。 まあ死んでたのもありますが。 お待たせして大変申し訳ない。 クラウディウスとカリグラの関係と、あと魔導書、かなり独自解釈入ってますが、 私内部ではなんとなくあんな感じのイメージで。 魔導書に適さない所有者は喰われる、て話も、だいたいはまっとうな魔術師以外が 触れた場合を描く訳ですが、力ある魔術師も制御を失えば例外ではない……のではないかな、と。 切嗣に関してはもともとどの程度の知名度だったのか謎ですが、対魔術師戦能力を買われて アインツベルンに雇われたあたり、全くの無名でもないのではないか、とか。 実際に過去どういう活動してたのかも明記されてませんが、とりあえず RN内では悪の魔術師専門の殺し屋なイメージで。 や、別に敢えて拘るほどのネタでもないんですが。 そんなわけで次回は後編(或いは文章量によってはさらに分割して中編)、 それで士郎編は一応の終了予定。 次の出番は10話前後先になるかと。