第12話「Oath of Lieges」 腰を据えて書こう、ということでロンドン編が1日伸びることに。 おかげで当初は説明だけで描写端折るしかないかなあ、なんて思っていた背景とかを ちゃんと書けることになったので、こんな感じに。 読者としては多少退屈な話がこれからも出てくるやもしれませんが、ご容赦のほどを。 多分必要な流れだと思うので。 えー、そんな訳でロンドン編限定脇役、ルヴィアゼリッタです。 厳密にはFateキャラとも言い難く(凛主観の台詞回想が一言あるだけ)、存在を匂わせる程度に しようかとも思ったのですが、対話形式の方がこの手の情報整理は伝わりやすいかとも思うので、 少しの間登場させることに。 士郎が屋敷で働く、というマテリアル設定(凛トゥルー後)が実現しているかどうかは 考えておりません。ただ、仲は良い、ということで。頑張れ凛。 あとティベリウスに独自設定付いた感じですが、元ネタは「タイタス・クロウの事件簿」収録、 「妖蛆の王」より。 教主が死んで、幹部が大変なことになってるところで慌てて逃げてくタイタスは、 教団がほんとに滅んだのか確かめてないんですね。まあ屁理屈ですが。 ロンドンといえばこのネタだろう、て感じで逆算式にティベリウスを向かわせてみました。 あいつはカーステアズの後継者だったんだよ! ……未訳の長編で顛末が語られてたらどうしよう。 [秘神黙示ネクロノーム]  脇屋光頼 (多分)ネクロノームの主人公。 なんで多分かというと、キャラ紹介では最初にいるけど、出番はえりが一番多いから。 意識的な受信は本編中まだまだ出来ていないものの、かなり強力な精神感応能力持ち。 あと沖縄空手の二段。 後から最低一度は変わった他のメンバーと違い、最初に旧神に選ばれ、最後まで旧神側で活躍した。  ベントゥス 光頼のパートナーのネクロノーム。風属性。 光頼のイメージに合わせてコクピットを作っているので、バイクっぽい計器が並んでいる。 皮肉屋。