第13話「Maggot Carrier」 今回、かなり実験的なことをしとります。 1話といい5話といい、なーんとなくこんなの書き出す奴なんじゃないかという 予感があった方もいらっしゃるかと思いますが、こんなの書き出す奴なんです。 気分悪くなった人、激しく申し訳ない。 しかし、気分悪くならないティベはティベじゃねえ。多分。 ちなみにワタシNOT鬼畜ッカー。信じて。 んで、次回からようやくまともに事態を動かせる訳です。 ロンドン編をロンドン編として独立させることにした都合上、というわけでもないのですが、 各編ごとに微妙にノリが違うことになると思います。 や、それでもさすがにアクションゼロな章は書かないですが、 導入編や士郎編のような1話1アクション以上ってのはさすがに終わりの方まで無い、かと。 テキスト量からして少々バランス悪いですしね。 ちなみに冒頭の司書ですが、いろんな話に登場する、わりとオーソドックスなタイプの1つである 「いつの間にか迷い込んだ図書館の主」バージョンのニャー様です。 「朝の来ない夜に抱かれて」の先行コミックでもニャー様はそれっぽい系統のキャラで登場してましたが、 イメージ的には「召喚の蛮名」のあの人だったり。 あ、光頼&ベントゥスの紹介は次回で。 んでは。