第14話「Hollow Warrior」 とりあえず、好き勝手絶頂なティベリウスその2です。 ティトゥス絡みでもう1シーン入れる予定でしたが、15話へ繰り越しということに。 ティベの魔術について若干の独自解釈を試みております。 鬼械神の能力は魔導書の記述であることから、その1つ1つは人間サイズ時にも使えて然るべきだ、 という判断からです。その性質についての解釈もまあ、あんな感じで。 セイバーが蛆を飛ばしたのは、セイバー編で令呪を使用した際、その魔力で鎧を構成した時に 服が弾け飛んだらしい、という話から、接触状態の重さが軽いものはただでは済まないものと。 さて、ロンドン編も残すところあと2話です。各編5話前後を予定。 いい加減グロは飽きた、という方も、地味だ、退屈だ、という方も、 あと早く更新なさい、という方もお楽しみにお待ちください、ということで、では。 あ、ロンドン編ネクロノーム勢のキャラ紹介、12話の後書きに追加しました。