第18話「City of Solitude」 お待たせしました、アーカム編2話です。 17,18話がアーカム編の導入部、というところでしょうか。 さて、恒例の解釈絡みの話ですが。 DIVI-DEADにおいて御子神の儀式については、 門を開き、「その向こう側の神」の力を宿すということになっています。 さらには別のシーンでそれは「混沌」だとも。 ですが元ネタが「ダンウィッチの怪」であろうことから、RNではウェイトリー系の人ということで 話を進めていきたいと思います。 優子のぱうあー解放っぽい演出として爪を伸ばしていますが、これも本編では眼の色以外では 分からない部分ですね。 これは、オープニングムービーで秀一の手(黒い爪が伸びている)が出てくるシーンから 根が同じ変異現象なら、同系統の変化が自然かな、という考えからです。 銃器で武装した集団を優子が皆殺しにしたシーンだと特に伸びてないので、やれないかやらないか、 あまり自然なシーンではないかもしれません。 さらにはその後で「身体中穴だらけにされた」と自己申告してるので、実はそんなに人外としては 速い方ではないのかも。 優子はこれくらいで、美空ですが、明確な説明がある訳ではないのですが剣モードの美空って 口調違うのですよね。 本人の意識はあるようだけども明らかに説明されてない事実を知ってたり。 この辺、ノリだと言われればそれまでですが。そしてそれで十分だと思っている自分もいたり。 まあそれはさておき、一応、覚醒美空には邪神に対して反応する本能みたいなのがあって、 常に辰人に反応してるという話は雑誌付録の外伝で自己申告しているので、 この部分がサーバである卯里子から必要なデータを受信する機能を持ってるんだろうと 解釈してたりします。 とまあ、そんな訳で、導入部も終わったのでアーカム編メイン部分を3話かけて書きたいと思います。 んでは。 登場人物  ディック 例によって例の如く「豪州怪奇紀行」より。 対邪神組織の一員らしいことをほのめかす。 物凄く弱い。が、何をどうしているのか不明ながら不死身。 なんか化け物が出たらとりあえず負けて犯される陵辱シーン担当キャラでありながら、 魔犬に押し倒されようが触手モンスターに徹底的に犯されようが、復活しかけの邪神に喰われようが とにかくめげずに生還する。